クックマイスターを使い倒すブログ

siroca(シロカ)のクックマイスターを頂いたので使い倒す記録です

クックマイスターで鳥はむ三種(低温調理)

引き続き低温調理です。再度鳥はむに挑戦。

レシピ

前回と同じく鳥はむの館のレシピです。今回は3種類漬け込んでみました。

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写真は冷蔵庫で2日寝かせたところです。見た目は別に変わりませんね。

 

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それぞれの袋に水を入れて軽く塩抜きをしてから、水を捨ててジップロックを再度密封、そのまま内釜に放り込んで低温調理します。

 

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2時間後、良い感じの色がついてます。なんだかコンフィっぽい見た目になりましたね。油で漬けて低温調理というのも良さげです。

 

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ローズマリーローリエを切って盛り合わせてみました。しっとりして本当にハムみたいな仕上がりです。

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ちょっぴりアップに。綺麗に切れる包丁が欲しいですね。どちらも良い香りで上出来でした。

まとめ

  • 鳥はむジップロックのまま低温調理することも可能でした。
  • 手順の最初からハーブを入れっぱなしにしておくと良い香りがつきます。

クックマイスターでチキンカレー(加圧調理)

ふとカレー気分になってしまい、クックマイスターで作ってみることにしました。

レシピ

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豚の角切りがなかったので鶏もも肉に変更、それ以外は公式レシピ本の通りに作ってみることにします。

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全体的に大きく切ってますね。右上のは在庫の関係で入れた紫玉ねぎです。

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全部内釜に突っ込んで、「肉類」モードで加圧15分。加圧前後の時間が必要なので合計30分ほど放置ですね。大きめのじゃがいもにもしっかり火が通ってます。

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加圧が終了したら「お好み」モードで蓋を開けたまま再加熱。普通の鍋的に使えます。火力がちょっと強いようでカレーがかなりグツグツ噴いて、周りが汚れそうでした。公式レシピ本の注意事項の意味を実感。

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ルーが溶けてとろみが付いたら完成です。これでもまだちょっととろみが足りないかも。具材にはしっかり火が通っていますが、味の染み込みはもう一声でした。

まとめ

  • 圧力モードでの放置プレイはやっぱりとても楽です。
  • 野菜の煮崩れもほとんどありません。
  • 味を染み込ませるには少し時間を置いた方が良さそうです。カレーはやっぱり2日目ですね。

クックマイスターで茹で塩豚(低温調理)

連続ですが低温調理です。今回は豚ヒレ肉の塩漬け。

材料

  • 豚ヒレ肉・・・300g
  • 塩・・・15g
  • 長ねぎの青い部分・・・1本分
  • 調理酒・・・大さじ1
  • 青ねぎ、一味唐辛子・・・お好みで

手順

豚ヒレ肉に塩をすり込んで、水分吸収用にキッチンペーパーで巻き、ラップでくるんで冷蔵庫で丸一日寝かせます。

冷蔵庫から取り出した豚肉を軽く洗って、ひたひたになる位の水、調理酒、ねぎを入れて2時間保温で出来上がりです。なお、1時間だと少し赤かったですが、出し忘れて9時間保温した肉は少しパサついたので、必要以上に時間をかけない方がよさそうです。

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 切り分けは少し厚めに6-7mmくらいが食感が良いです。

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青ねぎと一味唐辛子をかけて、ぽん酢で頂きました。柔らかさとしっとり感が両立して(゚д゚)ウマーでした。

 

まとめ

  • 低温調理にすると、鶏むね肉や豚ヒレ肉みたいな油の少ない肉もパサつかずに食べられますね。
  • 低温調理では必要以上に時間をかけない方が良さそうです。

 

クックマイスターで鶏むね肉のチャーシュー(低温調理)

前回の鳥はむに味をしめて今回は鳥むね肉のチャーシューに挑戦です。

レシピ

安定のcookpadさんから拝借してきました。

cookpad.com

  • 鶏むね肉・・・2枚
  • 醤油・・・150cc
  • 水・・・100cc
  • みりん・・・ 100cc
  • 砂糖・・・大さじ3と1/2
  • ・・・大さじ1/2
  • 生姜チューブ・・・5cm
  • 葱の青い部分・・・1本分

むね肉は2倍量ですが、煮詰めないので調味料はそのままの量にしときました。

手順

まずは鶏むね肉をタコ糸で縛って整形します。とりあえずグルグル巻いときゃOK。この後、味が染みやすいようにフォークでブスブス刺しておきます。

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クックマイスターの内釜に調味料と肉を全部入れて保温開始。クックマイスターの保温は65度をキープしてくれるのは検証済です。低温調理としては適度な温度です。

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今回は4時間ほど置いておきました。良い感じに火が通っているようです。この時点でも食べられると思いますが、しっかり味を染み込ませるため冷蔵庫で半日ほど保存します。

 

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半日後、良い感じに色がついてます。

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適度な柔らかさで、しかもパサパサしない、かなり上出来の鳥チャーシューが完成しました。子供たちも「おいしいねー」ってしっかり食べてたのでこれはリピートですね。

なお、つけダレが大量に残るので煮詰めてタレにするとチャーシュー丼など捗ります。そのまま炊飯器に突っ込んで炊き込みご飯という手もアリ。

まとめ

  • クックマイスターで鳥はむや塩豚等の漬け込み系の肉を低温調理できる
  • 鳥チャーシューはコスパ最高(上記の量で300円くらい)
  • 保温時間はもう少し調整。2時間くらいで良さそうな気も。

 

なお、冷蔵庫にまとめ買いして漬け込んだ肉があるので順次調理します。

 

 

クックマイスターで鳥はむ(低温調理)

簡単調理が売りのクックマイスターには温度指定調理機能はついてないのですが、保温すれば65度に温度維持できそうなので試してみる事にしました。低温調理といえばお約束の「鳥はむ」です。

レシピ

鳥はむの館

 

手順

はちみつ→塩→胡椒をすり込んで冷蔵庫で2日寝かせた鳥むね肉を内釜に入れて水をひたひたに。塩抜きが面倒なのでラップでくるまず、そのまま水に入れました。

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3時間後の状態。しっかり火が通ってそうです。

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糸を外したところ。

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切ってみたらしっかり火が通って、しかもしっとり。上出来です。

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光の加減が難しいですが、ほんのりピンクに仕上がってます。

 

しかし、食べてみたらちょっと塩が強かったです。いつもは鍋にいっぱいのお湯で茹でるのですが、クックマイスターの内釜は小さいのであまり塩が抜けなかったみたいですね。

 

まとめ

  • クックマイスターで65度の低温調理が可能
  • 塩抜きはちゃんとやること

 

低温調理ができるようになると色々捗りそうです。お酒的な意味で。。。

 

クックマイスターで適当な炊き込みご飯

今日は子供がお米をぶちまけてしまったので、拾って洗うついでに炊き込みご飯を作ってみることにしました。

 

レシピ

公式レシピブックには炊き込みご飯のレシピは載ってなかったので、フィーリングで作ってみました。

  • 炒めた豚コマ
  • にんじん
  • だいこん
  • しめじ
  • お米2合
  • 醤油 大さじ2
  • みりん 大さじ1
  • 酒 大さじ1
  • 塩 小さじ1/2
  • 水 適量

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手順

具材が多かったのと、中釜の水のラインが低いような気がして水を多めにしました。(結果、失敗でした)

今回は炊飯なので加圧します。炊き込みご飯は「白米」「玄米」「おこわ」のどれで炊けば良いのか分からなかったので、今回は「おこわ」です。

加熱5分、加圧10分、減圧(保温)15分くらいでした。

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炊きあがりはこんな感じです。人参・大根が良い感じに柔らかくなってます。写真を撮ってませんが、「おこわ」モードのためかしっかりおこげができてました。

しかし、水を入れ過ぎたようでかなり柔らかくなってしまい残念な食感に。。

 

クックマイスターで手羽元のさっぱり煮

今日もクックマイスターでスロークッカー料理。

ちょっと外に出る用事があったので、その間に1品作っておこうと言うことで、大急ぎでスロークッカー手羽元と調味料を放り込んでみました。

レシピ

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公式レシピブックの味付けで、ゆで卵を作る時間は無かったので手羽元だけです。

今回は加圧せず、スロークッカー4時間にしました。

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4時間後、ホロホロになった手羽元です。このレシピはけっこう酸味が強くてあまり好みじゃなかったです。残念。

 

まとめ