クックマイスターを使い倒すブログ

siroca(シロカ)のクックマイスターを頂いたので使い倒す記録です

クックマイスターで簡単塩豚ポン酢

塊肉が安いとついつい買ってしまいます。

今日はチャーシュー用の豚肉をさっぱり食べてみようと思います。

 

材料

  • 豚塊肉(もも or ロース)・・・500gくらい
  • クレイジーソルト・・・適量
  • 青ネギ・・・5本くらい
  • 一味唐辛子・・・適量
  • ポン酢・・・適量

手順

豚肉にまんべんなくクレイジーソルトを擦り込みます。表面だけなので少し多いかな、くらいでOKです。

クレイジーソルトがない場合は普通の塩でもOKです。

 

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ジップロックで密封して肉が浸かるくらいの水と共にクックマイスターへ。

水分が少ないと空気抜きがちょっと難しいですが、火の通りに影響するので丁寧に。

保温モードで1時間半~2時間ほど加熱して低温で中まで火を通します。

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香りを良くするためオーブンで表面を焼くと叉焼っぽくなります。

予熱あり、250度、8分というところです。

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焼き上がったら2分ほど休ませてから肉をスライスし、青ネギ・一味・ポン酢をぶっかけていただきます。脂身少なめ、ポン酢でさっぱりいただけます。中のしっとり具合が美味ですよー

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 まとめ

  • 低温調理で肉の中はしっとり
  • 表面はオーブンで香ばしく
  • ポン酢、一味、ネギで美味しいに決まってます

 

クックマイスターで低温調理ステーキ

ステーキ → いつも焼き具合に悩む

低温調理 → ローストビーフとかチャーシューとかばかり

というパターンなので、いっそステーキを低温調理してしまえ、と思いつきました。

 

材料

  • 米国産赤身肉(半額だったアンガスビーフ)・・・ある程度厚みのあるもの
  • クレイジーソルト・・・適量
  • サラダ油・・・大さじ1
  • バター・・・15g
  • 刻みにんにく・・・小さじ1

手順

赤身肉の両面ににクレイジーソルトを刷り込みます。

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ジップロックで密封して、水を張ったクックマイスターに入れます。

熱の通りを良くするため、空気はなるべく丁寧に抜きましょう。

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保温モードで30分置いて、低温で中まで火を通します。クックマイスターの保温は63度なので、殺菌には十分な温度です。

 

ロ) その中心部を次の表の第1欄に掲げる温度の区分に応じ、同表の第2欄に掲げる時間加熱し、又はこれと同等以上の効力を有する方法により加熱した食肉を原料食肉として製品を製造する場合(食肉の温度が20°を超え50°未満の状態の時間が120分以内である場合に限る。)

第1欄 第2欄
 50 °  580 分
 51 °  300 分
 52 °  155 分
 53 °  79 分
 54 °  41 分
 55 °  21 分
 56 °  11 分
 57 °  6 分
 58 °  3 分
 59 °  2 分
 60 °  1 分
 63 °  瞬時

 

 

食品別の規格基準(食肉製品) - 大阪検疫所食品監視課 より

 

30分後の状態です。固くなることもなく、赤過ぎることもなく、程よい仕上がりですね。

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香ばしさを出すため、表面だけさっと焼いて食べることにします。

牛脂がなかったので、サラダ油+バターに刻みにんにくを入れて弱火でじっくり香りをだします。

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にんにくの良い香りがただよってきたら、火力をMAXにして、肉を入れます。

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 1分くらいでさっさと裏返して反対側も焼きます。にんにくが焦げてしまうので、肉を入れる前に取り出す方が良いかもです。香りをしっかり出すため、バターの油を上から何度もかけておきます。アロゼ(arroser)という手法らしいです。

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焼き上がったらまな板で2分休ませて肉汁が落ち着いてからカットします。

余熱で火を通す必要がなかったので、アルミでくるんだりはしませんでした。 

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できあがり!

火の通った良いピンク色に仕上がりました。安い赤身肉なのにしっとり柔らかく、香りもしっかり出せて (゚д゚)ウマーでした。ワサビ醤油がベストマッチ!

 

まとめ

  • 低温調理でステーキの下ごしらえ、普通に焼くより微妙な火の通し方が可能でかなりおすすめです。
  • 長く保温すると固くなりそうなので、30分くらいがちょうど良さそうです。

クックマイスターで出来ることをまとめてみた

シロカ(siroca)のクックマイスターを使いまくった感想です。

サイズ・見た目

形状はほぼ炊飯器のような形で、大きさは3合炊きと5合炊きの中間くらいです。我が家はあまり目立たせたく無かったので白ですが、スタイリッシュな赤も良いですね。 

加圧調理

 クックマイスターのメイン機能は電気圧力鍋です。密封することで圧力を上げ、100度以上の高温にすることで、食材を短時間で調理してくれます。

  • 加圧中もびっくりするほど静か。普通の圧力鍋のように「しゅんしゅん」とうるさくありません。
  • タイマー機能があるので目を離してても問題なし。加圧が終わったらそのまま保温してくれます。食事の支度の時、一品自動で作れるのはとても楽ですね。

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スロークッカー

 沸騰しない程度の温度(90度くらい?)で、ゆっくり食材に火を通してくれる調理方法です。トロトロに煮込む系の料理で真価を発揮します。

  • 4時間や6時間といった長時間放置料理ができます。火を使わないので朝セットしておいて、帰宅時に調理完了という事も可能です。
  • 鳥はむやローストビーフ等、完全に火を通さない料理には不向きです。

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低温調理(保温機能)

 本来の使い方ではないのでしょうが、私は低温調理によく使っています。

  • クックマイスターの保温機能は63度(測ってみた)です。ANOVAのように繊細な温度管理はできませんが、時間調整すればかなり柔軟に対応できます。
  • チャーシュー、ローストビーフ鳥はむ等、塊肉系の料理ととても相性が良いです。
  • 火が通り過ぎるのでスロークッカーのように長時間保温はあまりおすすめできないです。ローストビーフなら45分、鳥はむでも2時間くらいで十分です。

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蒸す

  • クックマイスターは蒸し器としても使えます。水を150ml程度入れて1分加圧(加熱→加圧→減圧で合計10分くらい)すれば、簡単に蒸しものが可能です。
  • レトルトの肉まんを温めるパターンが多いですが、もっと色々と可能性はありそうです。茶碗蒸しとか。 

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まとめ

 クックマイスターは1万円程度の低価格帯ながら、加圧/スロークッカー/低温調理/蒸し料理と幅広く対応できるマルチプレイヤーです。1台あればコンロが1口増えるくらいの効率UPが望めます。

 キッチンが狭くて料理の効率が悪い、とお困りの方など特におすすめですね。

クックマイスターで肉まんを蒸す(蒸し料理)

めっちゃ久しぶりのブログ更新です。

寒くなってついつい肉まんを買ってしまったので、クックマイスターで蒸せるかやってみることにしました。

 

レシピ

  • 水・・・120ml
  • 中村屋の肉まん・・・1~3個

手順

  • 内釜に水を入れて蒸し台の上に肉まんを置きます。
  • お好みで1分加圧します。実際には加熱→加圧→減圧でちょうど10分くらい掛かります。
  • あとは取り出すだけ。外はふっくら、中まで熱々で上出来です。

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やっぱり寒い時期は肉まんですね。

まとめ

  • いちいち蒸し器を出さなくても10分放置でOK。すごく簡単です。
  • 斜めに置けば一度に3個まで可能でした。肉まんが内釜に直接触れても焦げたりはしません。
  • ヤマザキの肉まんと中村屋の肉まんを試してみましたが、中村屋の方が明らかに美味しかったです。クックマイスターとの相性もあるのかもしれません。
  • なお、調理方法はこちらのサイトを参考にさせていただきました。ありがとうございました。

    www.seikatsukaden.com

クックマイスターで鳥はむ三種(低温調理)

引き続き低温調理です。再度鳥はむに挑戦。

レシピ

前回と同じく鳥はむの館のレシピです。今回は3種類漬け込んでみました。

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写真は冷蔵庫で2日寝かせたところです。見た目は別に変わりませんね。

 

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それぞれの袋に水を入れて軽く塩抜きをしてから、水を捨ててジップロックを再度密封、そのまま内釜に放り込んで低温調理します。

 

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2時間後、良い感じの色がついてます。なんだかコンフィっぽい見た目になりましたね。油で漬けて低温調理というのも良さげです。

 

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ローズマリーローリエを切って盛り合わせてみました。しっとりして本当にハムみたいな仕上がりです。

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ちょっぴりアップに。綺麗に切れる包丁が欲しいですね。どちらも良い香りで上出来でした。

まとめ

  • 鳥はむジップロックのまま低温調理することも可能でした。
  • 手順の最初からハーブを入れっぱなしにしておくと良い香りがつきます。

クックマイスターでチキンカレー(加圧調理)

ふとカレー気分になってしまい、クックマイスターで作ってみることにしました。

レシピ

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豚の角切りがなかったので鶏もも肉に変更、それ以外は公式レシピ本の通りに作ってみることにします。

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全体的に大きく切ってますね。右上のは在庫の関係で入れた紫玉ねぎです。

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全部内釜に突っ込んで、「肉類」モードで加圧15分。加圧前後の時間が必要なので合計30分ほど放置ですね。大きめのじゃがいもにもしっかり火が通ってます。

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加圧が終了したら「お好み」モードで蓋を開けたまま再加熱。普通の鍋的に使えます。火力がちょっと強いようでカレーがかなりグツグツ噴いて、周りが汚れそうでした。公式レシピ本の注意事項の意味を実感。

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ルーが溶けてとろみが付いたら完成です。これでもまだちょっととろみが足りないかも。具材にはしっかり火が通っていますが、味の染み込みはもう一声でした。

まとめ

  • 圧力モードでの放置プレイはやっぱりとても楽です。
  • 野菜の煮崩れもほとんどありません。
  • 味を染み込ませるには少し時間を置いた方が良さそうです。カレーはやっぱり2日目ですね。

クックマイスターで茹で塩豚(低温調理)

連続ですが低温調理です。今回は豚ヒレ肉の塩漬け。

材料

  • 豚ヒレ肉・・・300g
  • 塩・・・15g
  • 長ねぎの青い部分・・・1本分
  • 調理酒・・・大さじ1
  • 青ねぎ、一味唐辛子・・・お好みで

手順

豚ヒレ肉に塩をすり込んで、水分吸収用にキッチンペーパーで巻き、ラップでくるんで冷蔵庫で丸一日寝かせます。

冷蔵庫から取り出した豚肉を軽く洗って、ひたひたになる位の水、調理酒、ねぎを入れて2時間保温で出来上がりです。なお、1時間だと少し赤かったですが、出し忘れて9時間保温した肉は少しパサついたので、必要以上に時間をかけない方がよさそうです。

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 切り分けは少し厚めに6-7mmくらいが食感が良いです。

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青ねぎと一味唐辛子をかけて、ぽん酢で頂きました。柔らかさとしっとり感が両立して(゚д゚)ウマーでした。

 

まとめ

  • 低温調理にすると、鶏むね肉や豚ヒレ肉みたいな油の少ない肉もパサつかずに食べられますね。
  • 低温調理では必要以上に時間をかけない方が良さそうです。